わたしカフェ


by furuteya
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

花火

母が入院してる時、
短編がたくさんの文庫を選んで、差し入れしてた。

その1冊に
輝きの一瞬“と云う本があり、30篇ほど載っている。

その中に、
高橋克彦の“花火”という作品がある。
ここに、そのまま載せてもいいくらい短い作品だ。

寝る時にベットで読んでいたのだが、
じわっと
ほわっと
して、良い気持ちで眠りについた。

花火は、
見て楽しむだけでなく、
ほかの感性でも楽しめ、
音でこころを伝えることができる。
と、
いうお話。



母に選んだ本が、たくさん戻ってきてるので、
早く読みたくて、
うずうずしてるけど、あわてないあわてない。
あせらないあせらない!

そう云えば、
この間の地震の時の空。
f0200795_23302927.jpg

来る時は来るし、
読める時も来る。
[PR]
by furuteya | 2009-09-04 23:34 | くらす | Comments(0)