わたしカフェ


by furuteya
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段落の場所。

今までの何回かの転換期の場所のひとつに、
“長沼町”がある。

友達が移住したのを期に足繁く通いようになり、いろいろな関わりが増えた。


そこでの私のリニューアルは、“食べ物”。

“食べる”ということに関わる知識をたくさん教えてもらっている。





繋がりで、友人になれたお宅で
集まった人たちと、“太陽のキルト”を作っていた。(なぜ、太陽のキルトになったのかは忘れた。)


出来上がる前に、
いつも、いちばん一緒にやっていた友人が、突然に、
ほんとに突然に、逝ってしまった。
同い年だった。

クリスマスの少し前だった。




次のクリスマスまでに、太陽キルトを仕上げて、いつも集まっていた友人宅に持って行った。

おりしも、
母屋の改築中。

改築中のお家に飾っていてくれた。




そして、“月のキルト”だが、
昔、
キルト教室を持っていた時、
全員で、季節のキルトを作った。

一枚ずつ貰い、私はこの“月のキルト”があたった。




そして、
太陽キルト宅から、この“月のキルト”を譲ってほしいと言われ、

もちろん、
太陽と云えば月です。

譲らないわけないじゃないですか。

私の所より、ずっとふさわしい。



そう云う風になっていたって思える。

季節のキルトを作ることを思い立ったのも、
太陽のキルトを作ったのも、
友人宅改築も紆余曲折あった中、現在に至るのも。

何よりも、
長沼のその場所が、私の“食べる”の水源地になったこと。



長沼のその家に
月と太陽のキルトが、落ち着くようになった辺り、
その辺が、
私の、いくつかの段落の一つと思う。












なので、
一緒に、見に行こう!
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by furuteya | 2011-09-12 16:23 | おもう | Comments(0)