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by furuteya
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神経系統の病気に多いタイプ。

東城百合子氏の「自然療法」からの抜粋


坐骨神経痛・肋間神経痛・顔面神経痛など痛む場所によって名称がちがいますが、みんな同じものです。
これは神経の筋が痛むといいますが、神経そのものは腫れも化膿もない。
(中略)
神経身体医学の方では他人を批判する気持ちが強く、好き嫌いの激しい人に神経系統の病気が多いという。嫌いな人には鼻もひっかけない。信頼したとなると絶対に信ずる。 しかし批判力が強いから一度信頼してもまたすぐ信頼できなくなる。こうして心の中で他人を審判し痛めつける。しかし神経痛の人は頭がいいから常に考え理屈が多い。
一つの療法に専心するけれどもすぐ新しいものに変えたがる傾向にあると精神医学者はいいます。
神経痛は風土病ともいわれ、日本には非常に多い病気です。
これから紹介する諸療法の中から選んで実行し続けてください。病気は自分で治すもの。
神経痛になるような人はあたまがいいから常に緊張しています。
ウカツな事はしゃべらない、お腹にためておくから便秘がちで自家中毒をおこします。気持ちをゆったりもって少しボヤッとする位がいい。

食物では最も大きな原因は白米偏重や白砂糖、甘い菓子類の食べ過ぎ等でビタミンB1とミネラルの慢性的不足です。酒もビタミンB1を消費しますからいけません。治ってもしばらくやめること。



なるほどなるほど!です。

困ったときのお助け本で、
困った時に、必要なところしか開かないで・・・ここ数年。

ふくらはぎがつったという夫っとのために開いたのが、この神経系統のところ。
冒頭には、こんな大切なことがかいてあったんだ・・・  反省。

付け焼刃じゃなく、ちゃんと読まなきゃ。

・・・・・・・とはいっても、ボヤッとしてるので、すぐ忘れてしまう。

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by furuteya | 2012-05-21 10:29 | おもう | Comments(0)