わたしカフェ


by furuteya
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灰谷健次郎と重松清。

“くちぶえ番長゛を一気に読み終わって、思い返した。

くちぶえ番長 (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社



うちの娘、おもしろい子だったこと。(今も名残は、かすかにある。)
私は、楽しかったんだけど、
外では、そうも行かないことも多々あって、
自分の軸の確認に、その頃、灰谷健次郎氏の本を読んですがっていた。(ちょっと大げさか・・・)

そんな娘たちもひとの親になり、私との距離が少しずつ開いて行っている。

児童雑誌の掲載だったとは知らずに読んだ。
読みながら、
娘がまだ、手元に居た時のことを思い出した。
最後に、
雑誌「小学四年生」に連載されていたことが記されてあった。


子どものことで、気持ちが揺れ動いていた時、うまく自分の気持ちを表現できなくて、誰かに相談に乗ってもらうということができなかった。
(たぶん、気持ちは決まっていたせいもある。)
そんな時は、灰谷健次郎

お世話になりました。



本は良いですよ。
まるっきり知らない人の話が聞ける。
しかも、
自分好みの!


今は、
この本のようには、すっきり行かない世の中かもしれないけど、子どもが小学校にいるうちに読んでみてはいかがかな と思う。


子どもに係わっていた頃が、遠~い昔に思い、今に感謝した次第でした。
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Commented by ひとみ at 2013-12-04 12:30 x
そっか!!私にとってかずさんは
灰谷健次郎さんだったって事だなぁ~^^
感謝です。

Commented by furuteya at 2013-12-04 15:16
ひとみ・・・?
ん? ん?
なに?
でも、お互い、今もいっぱいいっぱいだよね^^;
by furuteya | 2013-12-02 19:08 | おもう | Comments(2)