わたしカフェ


by furuteya
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北海道弁。

録画しておいた映画を2本観た。
探偵はBARにいる2”と“ハナミズキ

2本とも、我が北海道が舞台の映画。

“探偵~”の方は、“1”の時もそうだったんだけど、最後まで見て、おもしろかったんだか、おもしろくなかったんだか、良かったんだか良くなかったんだか微妙で・・・ すごく引きつけといて・・・これかあ~このオチか~・・・
って感じなんだけど、またテレビでやったら観ると思う。
 それにしても、別にいいけど、室蘭から札幌に帰る途中「中山峠に寄って、あげいも買お!」ってのは、大泉さん、どう思ったのかなって思った。


そして、
“ハナミズキ”ですが、脚本が“吉田 紀子”さんなので、ちょっと楽しみにしてましたが、みんないい人でそれなりにまるくおさまって良かった良かった!って感じでした〇

“ハナミズキ”は道東も舞台のひとつなので、そこでのキャストは北海道弁なわけで・・・

この映画に限ったことではないのですが、北海道弁のセリフは「~っしょ!」ってのが強調されている嫌いがあって。
それは、映像界のマニュアルなんだろかと、いつも不思議に思っているわけで・・・

“鉄道員(ぽっぽや)”の時の、高倉健さんや広末涼子さんやほかの俳優さんも、めちゃくちゃ「~っっしょ!」を白い息と共にはき出していて、北海道民としては、良いお話でも、困った顔になってしまうわけで・・・

たぶん、「~っしょ!」のちっちゃい「っ」がいらないんじゃないかと思うんだけど、どうだろ?

ただ、“ハナミズキ”の生田斗真さんは、わりと自然だったと思う。
北海道に住んでたからかな・・・?
でも、
薬師丸ひろ子さんの「~っっしょ!」は、まぁいっかと思った。
ああ云う話し方のおばちゃんなんだと思えた。


他の地域のひとたちも、話し方や発音の仕方、「ちがうだろ!」と、思ってるんだよね・・・。
でも、
知らないと、不思議に思わない。

知ってるから良いかったらそうでもなくて、
知らないから困るかっていうと、そうでもなくて・・・   う~ん!     むずかし・・・くもないか。

知りたかったら、知る努力をして、
知らなくてもいいことは、見ないふりや見なかったことにするんじゃなくって、受け入れなきゃいいんだ・・・ゎ

なんて、
そこまで、深くすることでもなかったしょゃ。
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by furuteya | 2014-05-17 15:41 | えんた | Comments(0)