わたしカフェ


by furuteya
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アンガ―マネジメント。

またまた、北海道新聞から。
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抜粋します。

 「なぜ人に対して腹が立つかというと、心のどこかに相手を変えられる、いうい思い込みがあるから。 でもたいてい結果は変わらず、ストレスがたまるだけ」
 安藤さんによると、自分を怒らせるものの正体は「べきだ」の感情だという。 「子どもはこうあるべきだ」 「夫はこうあるべきだ」 「社会はこうあるべきだ」・・・。 自分が信じている「べきだ」が目の前で裏切られると怒りが湧く。
 「怒りはアレルギーに似ている」とも。 同じ経験をしても怒らない人もいる。怒りっぽい人は「べきだ」というアレルギー反応が多すぎてつらい人。 自然な感情なので怒るのは構わないが、怒るもの、怒らないものを区別するのがアンガ―マネジメントだ。
 アレルギーへの反応と同様、まずは「対処療法」だ。 怒りの感情のピークは長くて6秒。 6秒待てば衝動的に不用意なことを言わずに済むという。 その瞬間をやり過ごすため、指で太ももに頭にきていることを書いてみる。 手元にある携帯電話の傷を数えてもいい。
 同時に今の怒りを10段階評価で表したら何点か、点数をつけてみる。イラッとするたびに点数化していると、些末(さまつ)なことにいちいち反応しなくなるという。
 次に「体質改善」。 まず自分の「べきだ」が何かを知る。 怒りを書きとめ、分析すると、いつどこでなぜ怒るか分かる。 協会では、怒りタイプ診断の体験版をネット上で公開。 怒りのきっかけが見えると、コントロールしやすくなる。
 怒りが続く時は、それが怒りで変えられるかどうか考える。  猛暑に腹を立てても天候が変わらないと同じで、変わらない相手にイライラするより、自分が過ごしやすいよう意識を変えた方がいいという。 「怒りは、力の強いところから弱いところへ連鎖する。また、子どもや配偶者など自分に身近な人に対してほど強くなる」。 ムダな怒りで自分の信頼を失うこともあり、得をすることはない。
 「怒りは『第2次感情』。怒る前に何かネガティブな第1次感情がある」とも。 普段なら怒らないことでも、心のコップに「つらい」 「疲れた」などの感情がたまっていると、水があふれて怒りが爆発する。 気分転換のメニューを用意し、コップの水を減らす努力を。
怒る場合は最初に相手を承認し、「絶対」 「いつも」 「必ず」などレッテル貼りや決めつけになるような言葉は使わない。 「気持ち、分かるよ」と伝えた上で、過去を引っ張り出したりはせず、ゆっくり静かに怒るのがコツだ。 何を許して何を怒るかという怒りの境界線をずらさず、論点や目的を明確にしたい。



ということらしい。

読んだ時は、怒りとアレルギーか・・・ なるほど!  と、思ったけど、何だか面倒くさい世の中だなぁ 書きあげて思った。
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Commented by cota at 2014-10-01 07:37 x
難しい解釈はさておき…
一昨日の夜に主人と言い争いになり・・・そうになり、
6秒ガマンしたら、納まった。
これ使えるかも!と思った(笑)
Commented by furuteya at 2014-10-02 08:41
cotaさん⭐︎
どうやって待ったの?
頭の中で 6 数えた?
私、今度、起こった時、4秒から始めてみようかな ??
by furuteya | 2014-09-27 17:02 | おもう | Comments(2)