わたしカフェ


by furuteya
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子供のちから。

今年に夏はいつにも増して多忙な孫たち。
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自分が歯がゆく泣いてるんです。

コンクール予選通過し、地区大会に進むため、また、帰宅してから練習中のこととか。
ママは、タオルを持って行き「まぁまぁ」と声をかけたらしいが、聞く耳持たずバリアを張る5歳児。
「すみません・・・」と静かに去った後、
弟がスッと椅子の下に、黄色いお皿を忍ばせた・・・

何だかわからないけど、あったかい弟の気持ちってことで、送ってきた写メ。

この子は、ピアノのことにになると何でもがんばれるらしい。
すごい吸収力らしい。


そう云えば、
今2年生になったダンスをやってるまごまごが、これくらいの頃、うまく出来ない時、家で練習しながら「あしのバカ!」って泣きながら練習してた。
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何なんだろう? うちのまご。  福原愛ちゃんみたいだよ。
但し、この子たちは絶対、先生の前で泣かないらしい!
スタジオ出て、ママだけになったら、号泣して叫ぶらしいけど。

自分も娘たちも、こんなひとでは無いと思うので、びっくり!とか感心とか、そんな意味のもっと強い思いを抱いてしまう。

ふたりとも4歳に始めたんだけど、強制されないでこんなこと出来るんだ?って思っちゃう。
休みたい!とか、もういや!とか言わず、ダンスやピアノのスケジュールに合わせて、自分の生活を作って行ってる。


8歳になったダンサーの今年初のステージ(この時は7歳)は、10段くらい成長していて、これからが想像できる気がした。(写真は、4歳の時の初めてのステージ。めちゃくちゃ可愛かったなぁ!)



さてさて、
すごい子供のように思えるかもしれないけど(すごいことはすごいと思う、根性が。)これは、たまたまめぐり合った指導者のおかげが大だと思う。
何故か、本気のスタジオで、指導者もりっぱなキャリアがあり・・・。
ダンサーちゃんの場合は、いくつか見学に行って本人が決めたらしいけど、ピアニストちゃんの場合はママが偶然、後輩と会ったことからの、軽いノリだったはず。
とんとんとんとん進んで行くレッスンにあたふたしてやっとの思いでついて行ってるママちゃん。


娘たちも、すばらしい!
こどもの希望、気持ちに沿って、助けてあげて。

みんなのちからが子供たちのちからを何倍にも引き上げるんだと思う。
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がんばっておくれ❤
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by furuteya | 2016-06-25 15:53 | かぞく | Comments(0)