わたしカフェ


by furuteya
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カテゴリ:おもう( 174 )

訃報など。

続けて、友達のご主人が亡くなった。

二人とも偶然、63歳。

一人は、勤めている時の同期。
もう一人も、まるっきり知らないわけではない人。

子供も独立して、定年を迎えたりして…これから、だらだら遊ぼうか!って時。

しかも、
ひとりは、私の友達の高齢の父親の危篤が続いていたので、自分の方はおざなりになっていたんじゃないかと思われる。
その友達は、
お掃除は得意でもお料理はからっきしダメな方で、私たちがお宅へ遊びに行く時は、ご主人が私達が食べるお昼ご飯の用意をしてから出勤!って感じだった。
いつも、仏壇に向かって「心配してるでしょう?」って、話しかけてるって言ってる友達。

同期の方は、大学出てからの入社だったと思うので歳は違うけど、友達にひとめぼれで、彼氏のいた友達を奪い取った!って感じ。
それから、ず~っとず~っと仲良く過ごしてきたと思う。
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去年、還暦ってことで、同期の女子(?)で会った。
節目ってのは、良くも悪くも、いろいろ起こるような時期になってるんだと感じた。



そして、
近くの友達のご主人が若年性認知症とパーキンソン病を発症して、特養老人ホームに入所することになった。
入所できる経済力があるのですることになったのだけど、友達はどうも、後ろめたさを感じてるような話をする。
彼女には彼女の考えがあって、そうしたのだから問題はないと思うのだけど、ちょっとのこころの黒い所を話してみたかったみたいで…。
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でも、
時間は、リズミカルに、誰にも平等に刻まれる。
あなたにも私にも。
あいつにもこいつにも。

だから!
良き適当で過ごそう!





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by furuteya | 2017-11-17 14:48 | おもう | Comments(4)

後悔。

銭湯に行った。

上がって帰る時、床に落ちてたアイスを踏んだ。

「あ~!  冷たい! アイス踏んじゃった!」
って、
ソックス取り替えて、帰ってきちゃった...

そこ...
拭いた方がいい って頭で考えたのに、からだが無視しちゃった...

そこから、ずっと...後悔。
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ごめんなさい...

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by furuteya | 2017-07-29 20:37 | おもう | Comments(4)

最強の言葉。

しばらく、チビズを預かっていたのですが…。

その言葉は、
罵倒もできるし、笑って仲直りもできる。
その言葉は、
ひそひそニヤニヤすることもできるし、大声で叫んで憂さ晴らしもできる。

すばらしい!


その言葉は…… 『うんこ』


ほんとに感心した臨時保育期間だった。

ドリルもできるはずだわね。


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来ていた時に、公園からもらって来たたんぽぽ。
気づいたら、ほわたになってた。
玄関の一輪挿しに密かにさされていたので、穂綿になるまで気づかなかった。



この子たちも、後5年くらいしたらつまんなくなるのかな……
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by furuteya | 2017-06-17 19:28 | おもう | Comments(2)

お金の使い方。

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

宮下 奈都/集英社

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結婚式もうすぐって時に、いきなり婚約解消を告げられた女の子が、そろそろのろのろ、オーガニティックなスローライフにひたひたしながら立ち直って行くんではないか。というお話なのですが…。

その中の一節に
【お金の使い方って、つまりはその人を表すことになあるみたいだ。 何にどれだけお金を使うかにその人の人生が現れるような気がしたのだ。】
という、くだりがある。


今までの自分、振り返って見て…そして今も…。
確かに、
その時その時を現している。

自分しか見えない時期。
守らなきゃいけないことに必死な時。
それでも、自分を見てもらいたい時。
分不相応なのに、見栄はって、それで気持ちのやりくりをしてる時。
なんてことがあって
の、今。



今。
今は… 出来る分を出来るだけ、後悔しないようなお金の使い方をしてると思う。
まぁ、
無かったら無いなりの暮らしをしたら良いとも思ってる。

いやぁ、
何とも、また、反省を思い出させる良い機会をもらった本でした(^^;;




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by furuteya | 2017-03-13 16:46 | おもう | Comments(2)

やきとりの食べ方。

さっき、ラジオで、
やきとりの串を、外して食べるか食べないか!ってのをやっていた。

まぁ、好きに食べれば!いいんだけど、

「みんなでシェアして、いろんな味を食べたい!」から、外す。って意見もあった。

シェア…か~

こんな感じで〝シェア”使うひととは、やきとり食べにいかないかな~って思った。



まぁ、 こういう感じの人から誘われないか
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by furuteya | 2017-02-09 12:43 | おもう | Comments(0)

節分。

ほんとに時間は、規則正しく刻んでいきます。
必ず、
過ごした時間は過ぎ去っていきます。

こくこくこくこく……………

去年は還暦でした。
さて、
明日は節分。


なんて書いてから…一週間。

立春も過ぎ、そろそろ春!  なんて、そう問屋は降ろさないでしょう。



去年から、自分の盛り上がり度は高くないんだけど、時間は潰されていく日々が続いていて、最近になって、すこ~し潰され方がゆる~くなってきたような感じ。
気の進まないことでも、たんたんとこなしていけば、過ぎる。終わる。

で、去年は、
気が落ちても、4分目くらいにキープして、たんたんとこなすことを身体で感じることができたと思う。

還暦を過ぎ、今年の節分から、
良いことは、一歩下がって、
いやな気がすることは、引かないで、たんたんとそお~っとこなせることを習得できるよう

がんばるぞ~!  な~んちゃって (^^ゞ



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by furuteya | 2017-02-09 12:24 | おもう | Comments(2)

何かで、読んだかしたんだけど…

自ら(みずから)の心 と書いて 『息』

ハッとした。
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by furuteya | 2016-11-05 14:18 | おもう | Comments(2)

海猫屋閉店から。

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“海猫屋”閉店の記事が載ってた。


20歳位の時、
もういない友達と、水色の円盤クラウンに乗って(彼女の親の)高速を飛ばして、よく小樽に行った。
お金が無いので、仕事が終わってから、ミスドでドーナッツとコーヒー買って・・・
ただ、行くだけ。
港で、食べて、帰ってくるだけ。
何、話してたんだろ・・・

2,3度、おまわりさんに声かけられたことあった。
私も彼女も小柄で、けっこう年齢低く見られたし・・・
見た目そんなやつらの乗ってる車に見えなかったしね。


そんな時から、かっこよかった海猫屋。
その頃は、
もっと目立ってたのに、だんだん、どこにあったかわかんなくなってきちゃった。



今年、還暦の私は、
来月、最初の勤め先の同期会に参加する。

彼女は、
アルバイトで入って来ていたが、同い年。
生きていたら、一緒に参加してたと思う。


彼女が死んだ頃、
本当に、いろんなことがあった。
あの年のあの時期が、ひとつの乗り越えるべき山だったんだ。
あの時の、ひとつひとつの判断の後悔から、この歳になってやっと少しずつ引いて考えられるようになった。


同期会から、
彼女のことも含めて、いろいろ思い返して・・・
節目って、ちゃんとあって、大事なんだと改めて思い留めた。
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by furuteya | 2016-09-29 15:10 | おもう | Comments(2)

あぶく。

わたしの命は、ふっと湧いたあぶくのようなもの。

なかなか割れず、ここまで。


割れたら、何事もなかったように、跡形も無くなる。

すべてから、無くなれ!  わたしがいたこと!
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by furuteya | 2016-06-09 14:47 | おもう | Comments(4)

小太郎男にお見舞い。

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ピンクの花は、ミセバヤ。
花言葉は、“大切なあなた”。
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by furuteya | 2016-05-02 11:22 | おもう | Comments(0)