わたしカフェ


by furuteya
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カテゴリ:おもう( 173 )

5。

まごのひとりが5歳になりました。

5年前の今日産まれてから、5年。


「面だって祝えないよね。」って看護師さんだか保健士さんだかに言われたり・・・

「亡くなる人がい多い時は、たくさん産まれるんだよ。」って言ってもらったり・・・

しながら5年。



5年前の今夜の月は、どんなだったんだろう・・・?
満月の日だったんだろうか・・・
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若い時、
ってか、30過ぎくらいから、それこそ5年くらい毎年、友達だったり、お世話になった人だったりを続けて亡くした時期があった。

恐れ多くも、死んだ方がいいのは私の方だ!なんて思ったりした。

その時期の、言葉には表せない気持ち。
内臓が叫んでいるような感覚。
頭部は痺れて、肩からふくらはぎまでだるいような痛いような感覚。
は、忘れない。


でも、
一度に、ひとり。

5年前の震災だけじゃなく、急に一度にたくさんの誰かを失うということは、想像することが出来ない。




私は、うちの家族は、この子がいるおかげで5年前の今日を忘れない。
絶対、忘れない。

足をつける地球を大切に、しっかり生きて行かなきゃいけない。
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by furuteya | 2016-03-11 15:47 | おもう | Comments(2)

口の中。

氷平線 (文春文庫)

桜木 紫乃 / 文藝春秋


この中に“水の棺”という作品がある。
歯医者さんの設定。
文中に「口の中を見れば性格も生活も見えてくる。」という件がある。

ドキッとする節のひとつだった。
ほんとにそうだと思う。


朝まで遊んで、歯磨きもろくにしないで仕事に行ってたことを思い出した。
その頃の生活を思い出した。
ろくなやつじゃなかった・・・。

ほんとにチャラチャラしてた。

でも、その時にたくさんのことをもらった。
恥ずかしくて、触れられたくない時期だけど、今思えば大切で人間らしかった時期。


もうチャラチャラする体力はずいぶん無くなったけど、心・・・チャラい時がまだある。
まだまだろくでもない奴だ!

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by furuteya | 2015-08-17 16:49 | おもう | Comments(4)

赤信号。

今年に入って、
今日で、5回目。

赤信号なのに、行っちゃうのさ。


見間違い?
って、思っちゃうほど、そろそろ・・・とか、すー・・・とか。

この間の砂川の大事故の思いっきり信号無視!ってんじゃなくて、
確認して行っちゃう車とか、スピード緩めたから止まると思いきや、そのまま行っちゃう!とか。
こっちが間違ってるって錯覚してしまうくらい自然に交差点に進入して、スーって行っちゃう。
今日なんか、
赤信号で行っちゃったって、その向こうの信号も赤だから、止まってるんだよね。
まぁ、車いるから、行けないんだけど・・・ 
そのうち、わき道に逸れて行っちゃったけど。

ぼーっとしてたのかなぁ・・・
でも、そんな感じじゃなかったなぁ・・・


今まで、
調子に乗った暴走族しか、そんなの見たこと無かった。



ちっちゃい子ども連れたママらしき人が、信号渡らないで、子どもの手を引っ張って道路、走って渡ってるし・・・  これじゃ、ルール知らなくなるよね、子どもたち。
でも、そんな大人の親は私たち世代。

心が赤信号の大人に育てちゃった。

録画していた“ランチのあっこちゃん”の最終回をお昼を食べながら観た。
「自分を変えたいなら、食べ物を変えなさい!」    って、言ってた。

そうだと思う。
からだに力が無いと、心もちゃんと保てないと思う。


やばい! やばい!


じじばばも、きちんと食べて、ちゃんと信号を守ろう!
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by furuteya | 2015-07-01 16:52 | おもう | Comments(4)
ずーっと、通っていたパン屋さんがお店を閉めた。

パン屋をはじめてから、
次々条例が変わり、売り上げが良いほど経営が苦しくなる。
今回、電気料金が上がり、家賃も値上げになった。
今、やめないと! と云うことで、閉店した。  んだって!


うちには、
ほんとにおいしいパンで、
今まで食べた中で一番好きなフランスパンで、食パンがこれまた、毎日食べても毎日おいしかった。

まごが6人いるけど、全員、初めてのパン粥はここのパンだった。



私たち夫婦は、そろそろ還暦になる。
自分たちだけのために、お金を使うことは少なくなって来ている。
そんなに欲しいものも無い。



私は、生活できるだけのものがあったらいいし、食べきるだけの食事があればいい。
その
毎日の生活での潤いが、気に入ってるもので暮らすこと。
そのひとつが、ここのパンだった。


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これは、ドイツパン。
見ただけで、味、ちゃんと思いだせる。
ずーっと、スマキチのパン食べるんだと思ってた。















アベノミクスって、どのあたりから盛り上がってるのかなぁ・・・?
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by furuteya | 2015-05-18 16:42 | おもう | Comments(3)

盗み聞き。

盗み聞きしなくてもいいくらいな声だったんだけど…

母のベッドのお隣さん。
退院してからの生活の諸々があるらしく、ご家族の方が見えてて、看護士さんや施設の関係者と相談していたらしい。
初めはご本人も参加していたらしいが、途中で病室に戻ってきた。
で、
「ご家族の方々 って言ったら私も入る。」
看護士さん「他のご家族のことですよ。」
お隣さん「息子は家族だけど、嫁は家族じゃない!」

なんか、それだけで、100倍妄想できそう!な発言でした。
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by furuteya | 2015-04-30 22:24 | おもう | Comments(2)

ガキ夫。

NKKのあさイチで“ガキ夫”という言葉を聞いた。

がきおっと・・・ガキオット・・・gakiottoと読むらしい。


しかし、響き的には“小鉢男子(こばちだんし)”の勝ち。


上から目線で、よく面白い語彙(ごい)を作るもんだ。



で、
ガキ夫さんのことは、ばかばかしいので、テレビ止めちゃったんだけど…。

思うようにならないでイライラしてガキ夫と思ってしまう妻もチャイルドなのではなかろうか。


でも、若いからだよね。
寄り添おうとするから、期待するから、苛立つのさ。
これから、
まちがいなく時間は確実に過ぎて行くから、時間と共にこなれていって、ほどほど感ただよう良い夫婦になって行けたら・・・ね(^o^)


なんてね…(^^ゞ
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by furuteya | 2015-03-20 16:34 | おもう | Comments(0)

小鉢男子。

昨日、初めて聞きました。

 “小鉢男子”


小さい器の(器が小さい)男子だそうで。

なんていい言葉なんだ!



小鉢女子なら、ちょっとかわいいかも。

わたしは・・・
小丼(こどんぶり)くらいでは、いたい。
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by furuteya | 2015-01-31 13:58 | おもう | Comments(0)

まごドラ。

実は、
まごまごのひとりが、ドラマにちょいと出演しており、昨年暮れに放映がありました。

UBASUTE」というドラマです。

しばらく、気ぜわしく過ごしていて、今さっき、やっと観ました。



彼女が、これからどういう道を歩んで行くかはわかりませんが、このドラマに出演できたことを光栄に思って欲しいと思いました。
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これから、全国に順次放映予定ということです。

機会があれば、是非ご覧になって欲しいと思いました。
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by furuteya | 2015-01-20 20:05 | おもう | Comments(2)

煙草と作家。

入院して、
病院では煙草が吸えないので、しゃ~ない!帰ってからだなと思ってた。
退院して、
封を切ってた煙草を見てもそそられない。

そのまんま、吸わなくなって10年近く。

夫っとも、
ひょんなことがら吸わなくなって10ヵ月。(彼は、やめたのではなく中止だそうで。)



夫っとが、吸ってた時にはここまでじゃなかったんだけど、
この頃、
煙草だけじゃなく、いろんな匂いに敏感になってしまって、至る所で「臭っ!」「臭っ!」と眉間にしわを寄せてしまう始末。
夫っとも同様。

前から、
どちらかと云えば、無臭好き。
なるべく、匂いの無いものを使っている。
誰かとすれ違う時は、軽く息を留める。 (キョンシ―じゃなくても)
なのに、
しっかり留めちゃいたくなるほど、研ぎ澄まされちゃって・・・



三浦しをんの

きみはポラリス (新潮文庫)

三浦 しをん / 新潮社

きみはポラリスを読んだついでに

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

三浦 しをん / 文藝春秋

まほろば駅前多田便利軒を読んだ。
多田さんと行天さんは、スマホが手から生えてるひとのように、常に煙草を吸っている。
でも、
ちゃんと携帯灰皿を使っている。(行天さんはポイ捨てだけど・・・多田さんが始末をしている)


本を読んでて、
めちゃくちゃ煙たくなったけど、これ(携帯灰皿)と煙草をちゃんとセットに書く作家さんは品が良いなぁと思った。



私的煙草ネタでした。

追記
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by furuteya | 2015-01-20 16:51 | おもう | Comments(0)

夢を見た。

ご主人を亡くしているひとり暮らしの友人の夢を見た。

心配事を抱えている。
ご主人が心配している。 そんな夢。

会った時に言ったら、びっくりした!って。

ちょうどその頃、
入浴剤を入れたお風呂に浸かったら、全身蕁麻疹が出て、上がって休んだらよくなると思ったら、だんだん呼吸困難になって来て、
頑張って、救急車を呼んで病院に運んでもらった!って。

アナフィラシキ―ーショック だった!って。

「そのまんまいたら、死んでたかもしれないよ」って、言われた!って。




無事でよかった・・・!


子どもたちより近いところにいるので、不安なことがあったら連絡するように言った。
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ふたりとも、若かったし、ご主人は痩せてたなぁ・・・
そう言ったら、
「私のところには、ぜんぜ~ん出て来ないんだよ!」 って。
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by furuteya | 2014-12-21 15:51 | おもう | Comments(0)