わたしカフェ


by furuteya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:おもう( 173 )

長生き。

母の病院に付き合った。
会計待ちの時、
紹介されたと言って大荷物を持って足を引きずったおばあちゃんが隣に座った。
足首を骨折してるとのこと。

「あ〜 長生きなんてするもんじゃない!」 ため息をつきながら言った。


母は、シルバーカーがどんなに頼りになるか自分のを指して語り、その方は、家の廊下が狭いことを語り、噛み合ってないようで噛み合ってるのかもしれない会話を繰り返しているうちに、車椅子のお迎えが来て行ってしまわれた……。


健康なら良いけど…… って言ってた。
そうだよねぇ…

『生きていて良かった 』って思うことが少しでもたくさんありますように。
f0200795_2393527.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-12-10 20:44 | おもう | Comments(0)

………

いないことに慣れたようで、
ホームセンターのチラシで、猫砂 特売してないか思わずペットの欄に目が入ってしまっていたり、フードあったっけ ってふと頭をよぎったり するってことは、ねこのいた通常からまだ抜けてないってこと………?
f0200795_22294893.jpg

別に抜けなくてもいいことなんだけど…さ
[PR]
by furuteya | 2014-10-18 22:18 | おもう | Comments(4)

アンガ―マネジメント。

またまた、北海道新聞から。
f0200795_16173156.jpg

抜粋します。

 「なぜ人に対して腹が立つかというと、心のどこかに相手を変えられる、いうい思い込みがあるから。 でもたいてい結果は変わらず、ストレスがたまるだけ」
 安藤さんによると、自分を怒らせるものの正体は「べきだ」の感情だという。 「子どもはこうあるべきだ」 「夫はこうあるべきだ」 「社会はこうあるべきだ」・・・。 自分が信じている「べきだ」が目の前で裏切られると怒りが湧く。
 「怒りはアレルギーに似ている」とも。 同じ経験をしても怒らない人もいる。怒りっぽい人は「べきだ」というアレルギー反応が多すぎてつらい人。 自然な感情なので怒るのは構わないが、怒るもの、怒らないものを区別するのがアンガ―マネジメントだ。
 アレルギーへの反応と同様、まずは「対処療法」だ。 怒りの感情のピークは長くて6秒。 6秒待てば衝動的に不用意なことを言わずに済むという。 その瞬間をやり過ごすため、指で太ももに頭にきていることを書いてみる。 手元にある携帯電話の傷を数えてもいい。
 同時に今の怒りを10段階評価で表したら何点か、点数をつけてみる。イラッとするたびに点数化していると、些末(さまつ)なことにいちいち反応しなくなるという。
 次に「体質改善」。 まず自分の「べきだ」が何かを知る。 怒りを書きとめ、分析すると、いつどこでなぜ怒るか分かる。 協会では、怒りタイプ診断の体験版をネット上で公開。 怒りのきっかけが見えると、コントロールしやすくなる。
 怒りが続く時は、それが怒りで変えられるかどうか考える。  猛暑に腹を立てても天候が変わらないと同じで、変わらない相手にイライラするより、自分が過ごしやすいよう意識を変えた方がいいという。 「怒りは、力の強いところから弱いところへ連鎖する。また、子どもや配偶者など自分に身近な人に対してほど強くなる」。 ムダな怒りで自分の信頼を失うこともあり、得をすることはない。
 「怒りは『第2次感情』。怒る前に何かネガティブな第1次感情がある」とも。 普段なら怒らないことでも、心のコップに「つらい」 「疲れた」などの感情がたまっていると、水があふれて怒りが爆発する。 気分転換のメニューを用意し、コップの水を減らす努力を。
怒る場合は最初に相手を承認し、「絶対」 「いつも」 「必ず」などレッテル貼りや決めつけになるような言葉は使わない。 「気持ち、分かるよ」と伝えた上で、過去を引っ張り出したりはせず、ゆっくり静かに怒るのがコツだ。 何を許して何を怒るかという怒りの境界線をずらさず、論点や目的を明確にしたい。



ということらしい。

読んだ時は、怒りとアレルギーか・・・ なるほど!  と、思ったけど、何だか面倒くさい世の中だなぁ 書きあげて思った。
f0200795_1721370.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-09-27 17:02 | おもう | Comments(2)

大河ドラマ。

“軍師官兵衛” を観ています。

この前の放送を観て・・・
秀吉さん。
ど~して、そんなに欲深いのかと思い、つくづく人間っていやだなぁと思ってしまった・・・。

ど~したかったの?
それで、ど~したいの?

でも、人間だよなぁ・・・
人間じゃなかったら、ここまで見境なくないもんなぁ・・・

なんて、
思いながら、大河、終わる頃は雪になってるなぁ とも思ったりしてました。
f0200795_19211164.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-09-04 19:21 | おもう | Comments(0)

泣くということ。

初めに、
あまり泣かない私が言うのも何ですが・・・

最近読んだ本。

続・森崎書店の日々 (小学館文庫)

八木沢 里志 / 小学館


主人公のおじさんがやっている森崎古書店を軸に、その町や人たちのお話。

続編では、とうとう桃子さんが逝ってしまう。
愛する桃子さんを失ったおじさんは、自分に蓋をしてしまう。
泣くこともしないで、先に進むのをやめてしまう。

しかし、
主人公やみんなの力で、マンホールの蓋が吹っ飛ぶくらい(これは、私の解釈)泣くことができて、通常の毎日に戻ることができそうというラスト。


それで、思い出した。
子どもたちが小さい頃、どーしようもなくぐずぐずしてイラついたりしてる時、一発カツ入れて泣かしたこと。
そうしたら、
思いっきり泣いてすっきりして、一皮むけたようになる。

身体は栄養になって、体に要らなくなったものはおしっこやうんちで出すけど、
こころの栄養は、感情でコントロールするしかない。
笑ったり、怒ったり、泣いたり・・・
貯まった要らない毒は、涙と一緒に水に流した方が良い!
それの方がいい!

私も、たま~に泣くんだ。 これでも。
でも、
還暦近くなったこの頃は、体力が限られているので、笑う以外は、小出しにする技を身につける術を習得しつつある。
f0200795_16122415.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-07-11 16:12 | おもう | Comments(2)

ご家族の判断。

母の通っている病院のことですが。

気になる症状があったので、予約日ではないが診察をしてくれるか電話をしてみた。
症状を話し、取り次いでもらい…また取次があって、折り返し連絡をくれることになり…。
そして、
緊急ですか?と聞かれ、
それは、わからないと言うと、
「ご家族で、判断してください。」と言われた。


結局、診てくれることになって、検査をしたりしたんだけど、検査の結果は特に問題はないらしい。
で、
どうしてこういう症状が出るか聞いたが、また一週間後に来るように言われた。


ひざ下がひどくむくみ、うっ血した状態は、ご家族で判断する域なのか…

私は、プロが判断して欲しいと思う。
f0200795_2231633.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-06-10 22:31 | おもう | Comments(4)

運動会のお弁当。

今時。
いろいろ、面倒なので運動会は午前中で終了で、昼食は挟まないらしい。

聞くところによると、
運動会のために仕出し弁当を予約注文したが、当日雨で中止になってしまったため、無駄になってしまったとかで、学校にお弁当代を請求した   など、などなど・・・
のため、お弁当の時間は無くなったらしい。

昨日の新聞。
f0200795_14304347.jpg

記事には、順延になった場合、無料でキャンセルか、延期日に持ち越しか選ぶことができる  と、あった。


何で、手をかけないんだろうね・・・?

何で、そんなに、面倒くさがるんだろうね・・・?


そういう選択もあり! の場合もあるとは思うけど、出来ることはやった方が良いし、出来る時はやった方が良いと思うよ。




何か、ヤバいよ。
ひ と
f0200795_14444935.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-05-25 14:45 | おもう | Comments(0)

もうすぐ母の日。

ですが、
歳を重ねるたびに、母の一面、二面三面を知り、固まることが多い。

今日は、
“布団カバーを取り換えるのをいやがる” ことから、
(替えてもらうのも、遠慮?する。)
「面倒だから、取り替えたくない。」と言うので、「私たちが家に居る時も?」と、聞いたら・
「半年か一年に一回くらいは、替えたかも。」と。

私は、
枕カバーは二日に一回。
シーツは三日から四日に一回。
タオルケットは一週間に一回。
掛け布団カバーは2週間に一回。  は、交換する。

流石に、
シーツは、一週間に一回、取り替えてもらっているが、子どもじゃないんだから、あんまり神経質に言うのも。
と、思い、ほどほどにして、忘れた頃にまた言ったりしているが・・・

まさか、
そうだった とは。


他にも、いろいろあるが、
不思議に思うのは、どこから、こうも違ってしまったのかということ。
だいたい、家事全般にして、ずれがある。

母は、
働いていたせいもあってと思うが、子どもに、家事を教えて、させる余裕はなかったようだ。
「面倒なので、台所に入ってほしくなかった。」とも、言っていた。


母が、しなかったから、私は・・・。
というわけでは、ぜんぜん無くて、ほとんど覚えていない、子どもの頃の家での生活。
たぶん、
興味が他にあったからだと思うが。


母は今、
週三日、デイサービスに行き、
残りの四日を、我が家の“私カフェ”に出向き、ランチをし、たまにお風呂に入り、2時か3時にサービス付き高齢者住宅に帰って行く。

そこでは、
ほとんど趣味の時間を過ごしている。


よかったと思うよ。  お母さん。
私が、家事好きで。

世の中、うまく回ってるゎ。

f0200795_1615016.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-05-09 16:02 | おもう | Comments(0)

ざけんな!

って思って、ここから動いてしまったら…やばい!

わたし、
落ち着け!

みんなそれぞれ、個々。

しょうがない!


わたし、どう有りたいか…だ。
f0200795_21525097.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-04-23 21:53 | おもう | Comments(0)

貧乏と貧乏臭い。

嶽本野ばら氏の本 (ミシン)を読んでいて、貧乏と貧乏臭さの違いのくだりがあって…
気がついた。

夫のスタンス。



私達は、未だかつて貧乏だけれど (本当はもう、そんなに貧乏では無くなった…と思うが。) 結構、優雅に暮らしている。


それは、
彼が、貧乏でも、貧乏臭くなかったからではないかと気がついた。

それが、彼を少しでも見上げて、35年も一緒にくらしてこれた要因だと思った。

ここはという所は、レベルを下げない。

下げるくらいなら、しない。

困ったことはいっぱいあったけど、荒まなかったのは、彼の立ち方だったのかも。
f0200795_17164488.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-04-22 20:16 | おもう | Comments(0)