わたしカフェ


by furuteya
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カテゴリ:おもう( 174 )

貧乏と貧乏臭い。

嶽本野ばら氏の本 (ミシン)を読んでいて、貧乏と貧乏臭さの違いのくだりがあって…
気がついた。

夫のスタンス。



私達は、未だかつて貧乏だけれど (本当はもう、そんなに貧乏では無くなった…と思うが。) 結構、優雅に暮らしている。


それは、
彼が、貧乏でも、貧乏臭くなかったからではないかと気がついた。

それが、彼を少しでも見上げて、35年も一緒にくらしてこれた要因だと思った。

ここはという所は、レベルを下げない。

下げるくらいなら、しない。

困ったことはいっぱいあったけど、荒まなかったのは、彼の立ち方だったのかも。
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by furuteya | 2014-04-22 20:16 | おもう | Comments(0)

ぼやく。

そう言うから、そのままそうなんだと思ってたけど、
それは、
結論だけであって、付属する言葉があったわけで・・・

何度もあった中(うち)、初めの方は、腹が立ったり、情けなくなったりした時間もけっこう長かったりしたけど、
繰り返すうちに、
自分の器の大きさを知ることになり・・・
自己嫌悪に陥る。


しかし、
そのうち、事が起こった時、
ただ、残念に思う気持ちしか湧いて来なくなった。



そんな私だから、
言われた事の、奥行きを知ることができないわけで・・・


ただただ、自分が残念に尽きる・・・・・・・・・・・・・・・わけで。
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by furuteya | 2014-03-13 21:21 | おもう | Comments(2)

無臭。

通りがかったスーパーで、ごぼうを買った。
なんか違うな って思いながら、土を落として、ささがきにし始めた。

普通なら、包丁を入れた時に漂う匂いがしない。

手にとって嗅いでみても、微かくらいしかしない。

こりゃぁ だめだ!と思い、全てささがきにして軽く炒めて冷蔵庫にしまった。

人参の嫌いな娘は、「スーパーで普通に売っている人参は人参臭くないから 使いやすい。」って。

そういうごぼうなのか、痛んでいたごぼうなのか…


で、
思ったのが、最近、ひともそうだな って。

体臭を気にするのも、そうだけど、
その匂いじゃなくて、個性っていうのか…

男なのか、女なのか、若いのか、年取ってるのか、北のひとなのか、南のひとなのか…
海のひとなのか、山のひとなのか…
何が好きなひとなのか、何が嫌いなひとなのか…


そのうち、
ひとなのか、さかななのか、むしなのか、草なのか… 機械なのか… わかんなくなるかも…
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by furuteya | 2014-03-02 07:18 | おもう | Comments(4)

拾い物+落し物=0

年が明けてすぐ、犬と散歩中、1000円拾った。

ネコババした。



一月の末、久しぶりに街に行って、小銭入れを落とした。


この間、バッグに入れておいたリップクリームを落としたのに気がついた。



落し物、〆て1000円位。



こんなもんだ…
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by furuteya | 2014-02-19 21:59 | おもう | Comments(0)

歳の取り方。

久しぶりに会った40年来の友人に、
「良い歳の取り方してるねぇ。」 と、言われた。

何だか、
その類の本や雑誌に書いてあるようなことを言われて、照れた…(^^;;

彼女曰く、「幸せって、そう思えたら幸せなんだよねぇ…。」 って。



そうそう、
良い歳の取り方って言われた後に、「顔、小ちゃくて肌も良いし。」とも。


何だか、とっても幸せそうに見えたんだろ〜…な。



まっ! 確かに! って感じだけど…。
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実際、歳を重ねることは、すてきなことで、わくわくもする。
百聞は、大したことないけど、一見は歳を重ねた分、多いわけで。

さて、
今年も、一見を増やせますように。 ……あっ! 器の大きさの分しか貯められないんだった…(^^;;
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by furuteya | 2014-01-25 14:53 | おもう | Comments(0)

大河ドラマとパン。

また、新しい大河ドラマが始まりました。

私は、
どうも、視聴率の悪い時がおもしろいと思う・・・わけで。

前回の「八重の桜」。
登場人物の解釈の仕方が、今までになく新鮮で面白く観ました。

そして、
「平清盛」も大好きでした。
衣装も素敵だったし・・・
映像に力があって・・・終回に近付くにつれ、弱くなってきた気がするけど、俳優さんもハマってる感じがして、
V6の剛君なんか、イイ感じだった気がする。


しかし、
私が、好むのは評判が悪い。

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そして、
いつもお世話になっているパン屋さんのパン。

私が、これ! 
ってのは、ほとんど、店頭から消えてしまいます。




なんだかなぁ・・・・・・・




さて、
岡田君の「黒田 官兵衛」は、如何に。

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by furuteya | 2014-01-14 11:19 | おもう | Comments(0)
片足のレスラー アンソニー・ロブレスさんが素晴らしいアスリートとして受賞された時のメッセージの中に、


この世に生を受けた人間は

足が1本であれ2本であれ

困難に立ち向かわなければならない

どう生まれたのかではなく

どれだけ価値のある者になれるか

逞しくあれ 可能性を高めよ


と、ありました。



そして、
周りの人の犠牲や激励のお蔭だと。




改めて、
感謝の心と謙虚な気持ち。

天と地と自分に恥じない行動を心がけようと思いました。
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by furuteya | 2014-01-13 18:20 | おもう | Comments(0)

クリスマス。

昨夜、
You Tubeをふらふらしていて、見た動画。
ジョン・レノンのハッピ―クリスマス

途中、一度消した・・・。


でも、やっぱりちゃんと見た。



子どもたちが、まごまごの顔に重なった・・・

過呼吸になりそうな映像。

クリスマスだから、平和な地にいる私(たち)がまた一度、心に置いて、思いだけでも飛ばさなければいけないと思った。

クリスマスだから。



普通に息ができる生活に感謝を、プレゼントされた。
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by furuteya | 2013-12-23 12:09 | おもう | Comments(0)

灰谷健次郎と重松清。

“くちぶえ番長゛を一気に読み終わって、思い返した。

くちぶえ番長 (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社



うちの娘、おもしろい子だったこと。(今も名残は、かすかにある。)
私は、楽しかったんだけど、
外では、そうも行かないことも多々あって、
自分の軸の確認に、その頃、灰谷健次郎氏の本を読んですがっていた。(ちょっと大げさか・・・)

そんな娘たちもひとの親になり、私との距離が少しずつ開いて行っている。

児童雑誌の掲載だったとは知らずに読んだ。
読みながら、
娘がまだ、手元に居た時のことを思い出した。
最後に、
雑誌「小学四年生」に連載されていたことが記されてあった。


子どものことで、気持ちが揺れ動いていた時、うまく自分の気持ちを表現できなくて、誰かに相談に乗ってもらうということができなかった。
(たぶん、気持ちは決まっていたせいもある。)
そんな時は、灰谷健次郎

お世話になりました。



本は良いですよ。
まるっきり知らない人の話が聞ける。
しかも、
自分好みの!


今は、
この本のようには、すっきり行かない世の中かもしれないけど、子どもが小学校にいるうちに読んでみてはいかがかな と思う。


子どもに係わっていた頃が、遠~い昔に思い、今に感謝した次第でした。
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by furuteya | 2013-12-02 19:08 | おもう | Comments(2)

油断。

悲しいことは、起こる。

油断してると、悲しさが増す。
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by furuteya | 2013-10-05 16:22 | おもう | Comments(0)