わたしカフェ


by furuteya
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カテゴリ:えんた( 41 )

本屋大賞。

今年は、
三浦しをんさんの“舟を編む


新聞とかに、広告が出てます。


キャッチフレーズに
「右を説明してください。」と、ありました。



へ・・・?


お箸を持つ方・・・?

左で持つ人や、使い分ける人もいる・・・


即、広辞苑で。



に、よると・・・
「南を向いた時、西になる方。」だと。


なぁるほど・・・!

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by furuteya | 2012-04-14 21:28 | えんた | Comments(2)

からくりからくさ。

からくりからくさ (新潮文庫)

梨木 香歩 / 新潮社




続けて2度読みました。

登場人物の相関をよく理解できなかったのと、気に行ったフレーズをもう1度確認しておきたかった…ので。



布にまつわるお話なので、いつもながら勉強になりました。



そして、
なるほど!と思った件(くだり)は、
 

 絵の具だとどうしても色が溶けあい混じりあって、もともとの 色が消えてしまうこともあるけど、糸は、どんなに重ねても一つ一つは自分を主張したまま、全体としてのハーモニーの中に入っている。




本は、いつも一気には読めなくて、時間のある時にある時間分だけ読みます。
なので、何日も間があく時も多い。
なので、読んでた内容を忘れてしまうことも多い。

初めてです、同じ本を続けて読んだのは。
このフレーズをもう一度確認しておきたかった。
そして、
もう一節。


―変化が起きる時は犠牲が要る
  ・・・・・・地球規模の変化だから、犠牲が要るとしたらそれもそういう規模のものになるのかしら―




この本は、
去年から今年にかけて読んでいたので、この部分は重く受け止めてしまいました。




そして、梨木さんは
どのとっかかりでこのお話を作ろうとおもったのだろう・・・?
“よき こと きく”はどの辺りで・・・?
ラストは、
初めからきめていたのだろうか・・・


まぁ、
読み手には、必要ないことだと思うけど。


暫らくしたら、もう一度読んでみよう。
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by furuteya | 2012-04-12 14:59 | えんた | Comments(0)

佐藤 健。

録画していた“佐藤 健”さんのドキュメンタリー番組を観た。

すごいファンってわけじゃないんだけど、
役の演じ方が気になる。
とは言っても、
たいして観てないんだけど・・・。

電王とGOEMONと竜馬伝の岡田以蔵くらい。




タップダンサーのアキさん のライヴを観た時、佐藤健に似てると思った。

スウィッチ入った時、ああ云う顔になるんだ・・・と思った。


そして、
うちのまご1。
小さい頃の彼に似てた・・・。

どんな青年になるのやら・・・

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by furuteya | 2012-04-03 21:25 | えんた | Comments(0)

いけちゃんとぼく。

“毎日かあさん”をバイブルとしている息子を持つ娘に

「 “いけちゃんとぼく” 観て観て!」と、言われてました。




観ました。



なるほど です。



人となりは、
環境と素質のバランスで成り立っているんだと思いました。


以前、
「子供は、親がどうこうとかだけじゃなく、持って生まれてきたどうしようもないものがある。」と、なぐさめてもらったことを思い出しました。


バランスをどう取るか、取られるか、取って行くかで、そのひとがなって行くんでしょう。



よしおは、
そのバランスが、魅力的な人だったんだと思います。




この間、
テレビで“女の子ものがたり”と云うのをやっていました。


おんなじ、“西原理恵子”さん の作品でした。



両方の作品とも、
子供と女の人が、力強い。
男の人は、そうでもない。



“女の子ものがたり”は、

あの人がどうの、この子がどうのなどというバックヤードは感想として言いたくないと思った作品でした。

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by furuteya | 2012-03-16 16:31 | えんた | Comments(2)

梨木果歩氏。

からくりからくさ”を読んでいる。


梨木さん。
名前からして、もっと若い人かと思っていた。

なんと、
3歳違い。
わりと、同世代。


なるほど!

そう云えば!と、思い出すことが多い。




“からくりからくさ”で、
亡くなったおばあさんが、

水仕事の後は、すぐ、必ず手を拭くように!と、言い伝えている。

そうしたら、手が荒れることはないと。




そう云えば、
そう、言われた記憶がある。





梨木さんのお話は、

ふわっと、まあるく、深くて広い。
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by furuteya | 2012-01-30 21:16 | えんた | Comments(0)

三丁目の夕日’64。

やっぱり、

大きなスクリーンで観るのは、最高です。


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幸せって、安心できてることだって、宅間先生が言ってました。

観に行って、よかった…。
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by furuteya | 2012-01-27 18:24 | えんた | Comments(0)

カーネーション

朝のNHKの連続テレビ小説です。

観てるひとはわかるし、観てないひとにはちんぷんかんぷんの話ですが。




この間、
2階で、りんちゃんに子守りされてた直ちゃんが下りてきて
まさちゃんに、何かぶつけたんです。

そしたら、
糸ちゃんが、2階に向かって、ちゃんと見てないことを怒ったんです。



ちがうだろう!と。
先に、
まさちゃんに謝らせるだろ!?


と、糸ちゃんの頭の後ろをはり倒しに立ち上がりそうになった。



昨日は、
八重子さんと糸ちゃんと、一緒に泣いた。




そう云えば、
泰蔵兄ちゃんは、仮面ライダー龍騎だったと思う。


さて、
明日は、土曜日。
1週間のくぎりです。



ふむふむ。
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by furuteya | 2011-12-16 20:54 | えんた | Comments(0)

家庭。

重松 清さんのこの本の中に“母帰る”というお話がある。

ビタミンF (新潮文庫)

重松 清 / 新潮社




その中に、

「家庭と云う場所は、幸せとか関係なく帰りたい場所ではなく、出て行きたい場所なんだ。
出て行ったから、また大切な家庭をつくれる。」

と、云うような内容がある。



なるほどなぁ…と思った。



そして、

「お帰り」って迎えてくれるひとがいるなら、
どこからどこへ向かおうとも、それはすべて「帰る」になる。  って。




これ。 正しいと思った。





私は、ここにいるし、

子供たちも、一番の帰る場所をちゃんと持ってて、
そこは、迎える場所でもあり。


そして、
繰り返される。

繰り返されるべきだと思う。


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o ka e ri  
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by furuteya | 2011-12-09 16:02 | えんた | Comments(0)

八日目の蝉。

八日目の蝉 (中公文庫)

角田 光代 / 中央公論新社



もう少しで、読み終わる。

角田さんの本は、苦しい内容が多々ある。

三面記事小説なんかは、大体が後味悪かった。

“八日目の蝉”は、不倫相手のこどもを誘拐して大切に育てる話。

第1章の誘拐してしまった方の記述は、読んでいくほど苦しくなって、巻末の解説読んで一休みしちゃおうかなって思ってしまった。
ら、
第2章、誘拐されてしまった娘の記述になって、ふわっと軽くなってテンポが軽くなりスイスイ行けてる。



この本を読んでいて、
今、
一番気になったこと。

誘拐された娘の家は、乱雑だということ。
初め、
子供を見に行くだけに忍び込んだその家は、ふとんは起きぬけのまま、食卓は食べた後そのまま。
それも、
いつからなのかわからない状態。

見つかって、
連れ戻されてからも、
朝は、誰も起こさない。
食事の用意も無い。
部屋も心も片づけられない両親。




片付いてない家だから不倫したりするってわけじゃないかもしれないけど、
順序を把握できない輩は、
整理整頓が下手かもしれない。
だから、
今、肝心なことから逃げて勝手な所にワープしちゃうような気がする。



さて、
片づけて、歯を磨いて、顔を洗って、
ベッド行って、
残り、読もう。
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by furuteya | 2011-11-26 21:50 | えんた | Comments(0)

春太の毎日。

“さくら”⇩は、さらさらしてながら、どろどろべとべとのお話だったけど、

読み終わって、すぐ読んだのが“春太の毎日”

何だか、すっきりした!


”最後の恋”に収録されてる三浦しをんさんの作品。

最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

阿川 佐和子 / 新潮社





ふたつとも、いぬが一人称(さくらちゃんは、たまに!だけど)のお話だ。
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by furuteya | 2011-11-16 13:18 | えんた | Comments(0)