わたしカフェ


by furuteya
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:えんた( 41 )

さくら。

今、読んでる本。

最初、だるかったけど、今は先が気になる。

さくら (小学館文庫)

西 加奈子 / 小学館




さっき、読んだページに

「嘘をつくなら、愛のある嘘をつきなさい!」と

いうフレーズがある。




だんだん、大人に近づいてくると、
嘘をつかなきゃいけないことも多々ある。
でも、
騙そうとする嘘はよくない!って。



嘘は苦しい!

苦しい嘘がいいわけじゃないけど、身につまされました。

f0200795_2139763.jpg

[PR]
by furuteya | 2011-11-13 21:39 | えんた | Comments(2)

堀 文子さん。

この間、
テレビで、“堀 文子さん”の特集をやっていた。

93歳になる絵描きさんです。




群れない 

慣れない

頼らない
 そうです。



私も、
ちょっと群れない
ちょっと慣れない
ちょっと頼らない    です。
[PR]
by furuteya | 2011-09-21 21:43 | えんた | Comments(2)

告白。

遅ればせながら、

DVDですが、“告白”を観ました。

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]

東宝



本は、かなり前に読んでいました。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ / 双葉社



ご飯を食べながら、観ていたのですが、途中で進まなくなり残してしまいました。




何だか、面倒くさい世の中になってるんだなぁって思いました。

どれがほんとかわかんない!

お天気なのか、雨なのか、
暑いのか、寒いのか、
男なのか、女なのか、
若いのか、そうじゃないのか、

本心なのか、冗談なのか、
夢なのか、現なのか……


正しいことが、わかりづらい!

今の子供たちは、大変だ。
[PR]
by furuteya | 2011-09-19 22:00 | えんた | Comments(0)

本。

最初は

はなうた日和 (集英社文庫)

山本 幸久 / 集英社


タイトルに誘われて。

そして、
元々の

笑う招き猫 (集英社文庫)

山本 幸久 / 集英社


を、読んだ。



私は、
やっぱり、こんなお話が好きだ。

本も、映画も。

ハッピーエンドって云うのか、
気持ちの良い終わり方が、好きだ。



読み終わって、
もう一度、“はなうた日和”の「エリの話」を
お風呂に浸かりながら、冷たく冷やしたジャスミン茶を飲みながら読んだ。



あ~   しあわせだ~
[PR]
by furuteya | 2011-07-10 21:40 | えんた | Comments(0)

根をもつこと、翼をもつこと (新潮文庫)

田口 ランディ / 新潮社


過酷で壮絶な体験をされているのに、穏やかで優しい人たちに会って

   「~ 改めて理不尽さを感じるも、私はその体験の凄さについていけない。~
     怒っても、嘆いても、苦しんでも、しょせんは他人事(ひとごと)であり、
     私は痛くも痒くもないのだ。私の体験ではない。それはもうどうしようもない事実。」

と、思ったとあります。





思いを、ほんとうのところ、共有はできないなぁって思ってます。
でも、
想像はして、思ってみて近づくことはできるかなとも思ってます。





そして、
ランディさんは、こだわってるいろいろな問題に対し、
「あまりいっしょうけんめいではなく、真面目でもなく、それでもこだわり続けてみることにした。」そうで、

がんばらない、あきらめない、わかったことにしない。」

で、だらだらやっていくことにしたそうです。






がんばることは苦手で、
あきらめようと思っても、ぐずぐずひきずってて、
すぐ、わかったことにしちゃってて。


でも、
ちゃんと、がんばらないで、
ちゃんと、あきらめないで、
ほんとに、わかったことにしないことにする。              
[PR]
by furuteya | 2011-06-06 22:09 | えんた | Comments(0)

本。

ひとりの作家さんの本を読むと、また違う作品を読んでみたくなります。
今は、
角田光代さんです。


今まで、車の中の常備本として、

ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)

田口 ランディ / 幻冬舎

この本を置いてました。


これから、
この本を追加します。

さがしもの (新潮文庫)

角田 光代 / 新潮社



この本は、
いくつかの短編で構成されています。
そして、
どの作品も、“本”が主役です。
作品の中のその本を読んだ時期で、同じ本でも感じ方思い方が違うというような内容。
でも、
中に、本屋さんの話があって、
店番しながら、ずっと下を向いて本を読んでるおばあさんが出て来ます。
そのおばあさん、
本の扉を開いていつも旅をしていたのかもしれないと云う行があります。

ひとは、
時を経て、変わって行きます。
くぐり戸をくぐって、変わって行きます。
くぐった後に、いくつか前のくぐり戸ら辺で読んだと同じ本を読むと、違う本のようです。

あの時、
夢中で読んでた本が、今、読み返してみると全然、入って行かないものがあります。
同じ作家さんでも、
その時は、この気持ちは言葉にするとこう表現出来るんだ。ってすごく入っていったのに、今、よくわからないものもあったりして。

その、逆ももちろんあったりで。



少し、
立ち止まって、もっと他の本の扉もまた開けてみようかな。

角田さんの思うつぼかな・・・・。




角田さん。
“伊藤整文学賞” おめでとうございます。
[PR]
by furuteya | 2011-05-10 16:41 | えんた | Comments(2)

最近読んだ本。

キッドナップ・ツアー (新潮文庫)

角田 光代 / 新潮社


High and dry(はつ恋) (文春文庫)

よしもと ばなな / 文藝春秋



2冊とも、
親子の間柄とこども(少女)の立場のお話(と思う)。

両方とも、
よく出て来たフレーズが、
「思ったけど言えなかった」
「思ったけど言わなかった」
「思ったけど言わない方がいいと思った」


自分も誰でもあったし、これからもあると思うけど、
言葉を覚え始める頃から
この気の使い方は始まってるんだなぁ
って思った。
[PR]
by furuteya | 2011-05-01 21:55 | えんた | Comments(0)

本。

やっと、
湊かなえさんの「告白」を読み終えた。
時間があれば、数時間で読み終えてしまえるほど一気に読める本だと思う。


何かしら自分に思い当たる節があった。
子供の時だったり、
母親の場面だったり・・・・・



その中に、
1番インパクトのあった言葉。

「馬鹿ほど理屈をこねたがる」

そうだ。
自信がなかったり、その力がなかったりしたら、
その辺で拾った適当な理屈で鎧をつける。
剥がれないように、こねてこねてこねる。
そうだった。
今も、
そう・・・・・。

でも、
だんだん、鎧は無駄で着けないほうが楽なことは自覚している。
そして、
今は、ほとんど着けてないに等しい。
ただ、
やっぱり、弱い時は着けてしまう。


もっと、鍛えねば。






映画も観たくなりました。
[PR]
by furuteya | 2010-09-16 14:05 | えんた | Comments(0)

映画。

ツォツィ”と“バベル”を観た。

ツォツィは
怖くて、悲しくて、穏やかだった。


バベルは、
悲しくて、やりきれなくて、つらかった。
観た後、疲れた・・・・・。



ツォツィは、
ひとつひとつの動作や表情を確かめたくて、もう一度観ようと思った。
[PR]
by furuteya | 2010-01-26 21:00 | えんた | Comments(0)

大河ドラマ

今年は、“竜馬伝”です。

雪の時期に始まって、
気がついたら、次の雪の時期。

今年は、
ほんとに、違いますね。
まぁ、
そんな分析はいいとして・・・・・。

この前の放送で、気になった・・・・気に行ったせりふ。

竜馬さんのことを、
「強くて、足りなくて、大きい!」と、
道場の先生が理解していました。

つよくて

たりなくて

おおきい


魅力的です。
[PR]
by furuteya | 2010-01-14 22:23 | えんた | Comments(0)