人気ブログランキング | 話題のタグを見る
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

年の瀬

12月に入ってしまい、
たぶん、もう根雪になるのではないかという昨今。

夫っとが、今年いっぱい、リタイヤすることになり、
実際には、もう出勤はしていない。


彼は、
出勤しない毎日に、楽々しているようで、今一つ慣れないようで。

私は、
今までと変わらないので…というわけではない。

暇そうなので、彼に合わせて、外出先を決める。

まぁ。
そろりそろりと、自分ペースに修正しようとは思っているけど。


とにかく、
家が狭くなくてよかった…。



年の瀬_f0200795_22133320.jpeg


スヌーピーだぁと思って、写真撮ったのに、
写った時には、もう崩れてた。




年の瀬_f0200795_22154933.jpeg


そういえば、地震。
その日の夕方に、変な雲だなぁって思ってて、地震来たりして!
って思ってたら、夜、地震来た。

ちょっと長い気持ちの悪い揺れだった。

うちは、
ものが落ちるとかはない程度だったけど、うみに近いところは、避難しなきゃいけなかったから、大変だったと思う。
冬だし。

早く、
いつもの穏やかな暮らしに戻れますように。

# by furuteya | 2025-12-10 22:23 | くらす | Comments(0)

港のひかり





観てきた。


最後まで観ると、
切ないやつがいっぱい。



置かれた場所で、精一杯、枯れそうになるのを持ち堪えて咲く輩たちと、
そこから抜け出して、
別の場所でひっそり咲こうとしてたのに、そうはいかなかった奴。


私は、〝石崎〟が、せつなく、
〝八代〟が苦しかった。



「ピエール瀧」さんが出てた。
ウレシカッタ。




最近、平日でも、映画館に人がいる。

少し前は、
自分だけって時もあった。



観たいのいっぱいある。

絶対、観たいのは、
「兄を持ち運べるサイズに」
中野量太さんが大好き。
今でも
「湯が沸くほどの熱い愛」が一番!……と、思う…たぶん。

「チチを撮りに」も「浅田家」も「長いお別れ」も文句なく好き。




さて、「港のひかり」
大人になった幸太が、あやちゃんと、帰宅して、食事の準備をし始める。
お米を研ぐ。
そして、ちゃんとご飯を食べるんだと思う。

親が亡くなって、お金目当てで、おばさんの家に引き取られるこどもの幸太。
その家は、
たぶん、ご飯を作らない。
そして、ぐちゃぐちゃの部屋でぐちゃぐちゃの生活。

対照的。
メリハリのある生活をしているひとは、ちゃんとご飯食べてる。
ちゃんと食べてない人は、自分で立てない。

おじさんも、
ひっそり咲こうとしてた場所では、ちゃんと食べてた。



そんなところも、強く気になった映画だった。



港のひかり_f0200795_22031118.jpeg

# by furuteya | 2025-11-27 22:04 | えんた | Comments(0)

たわわ

寒くなってくると、
余計、いぬを思い出す。

散歩、寒かった日もいっぱいあったけど、
寒くなかったな。



これから、水たまりに氷が張ると思うけど。
ふたりで、
氷の上に乗って、
割って遊んだりしたなぁ って、
普通の水たまりは、避けるんだけど、氷の張った水たまりは大丈夫だった。

足、冷たかったよね。




散歩コースにあった柿の木。
今年すごい!


たわわ_f0200795_22085968.jpeg


なんか、だれも住んでないかもしれないおうち。


山に持って行って、熊にあげたい感じ。


そういえば、
うちのお隣さんの胡桃の木も、今年すごかったんだよね。


最後のあがきみたいに見えた…。


# by furuteya | 2025-11-15 22:13 | くらす | Comments(0)

市場

たまに、夢で見る市場。

長〜い平屋の、
古〜い市場。

両開きのどっちからも押して入れるような扉を開けると、
両側に、お店が並んでいる。

野菜屋さん
花屋さん
お肉屋さん
お惣菜屋さん

魚屋さんは…見当たらない

薄暗い。

ずっと歩いて、扉を開けて出ると、
車は通れないような道を挟んで、また次の市場の扉があって。
押して入る。

昨夜は、
その二棟目の市場のお惣菜やさんで、おでんを買った。

大根、豆腐、なんかの巾着…
奥でおばちゃんが揚げてたさつまいもの天ぷらをもらった。

夢はそこまで。

食べてない。


たまに見る市場の夢。
おんなじ市場。


市場の中の通路は、湿った感じの黒い土色。

どこなんだろう




おでん。
いい匂いだった…。


食べてない。
覚めちゃったから。



いくつか同じ場所の夢を見る。


市場_f0200795_21584051.jpeg





私は、誰だったんだろう。






# by furuteya | 2025-11-15 21:59 | Comments(0)

石川くん。

「爆弾」を観てきました。





う〜ん。
表と裏。
後ろと前。
右と左。
上と下。
中と外。

相対する人の心を、佐藤二郎さん扮する田吾作さんが
石川啄木の詩集を取り込んで進ませる話。


この後、どうなるんだろと思ったら、小説は続編があった。

本は読んでいないんだけど、読もうかどうしようか迷う…




とにかく、爆発する度にいちいち、ビクッとした。



して。

机を挟んで、対峙している誰とも、二郎さん(田吾作)の顔は遠近法かと思うほど2倍3倍あって…
どうも、そこをまず目についてしまって…



なぁんか、
石川啄木って、生きにくかっただろうなって思って…
だから、詩人になれたんだろうけど…



そういえば。
「枡野浩一」さんの『石川くん』って本、持ってた。


石川くん。_f0200795_21580472.jpeg

落書きは、元々こういう装丁。

結構、チャラいやつなんだよね、石川くん。


石川くん。_f0200795_22015054.jpeg

絵は「朝倉世界一」さんです。


石川くん。_f0200795_22025056.jpeg



映画の話から、石川くんになってしまった。




でもやっぱり、
自分の始めた道を歩いて行くって映画だった。

# by furuteya | 2025-11-14 22:09 | えんた | Comments(0)