わたしカフェ


by furuteya
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

2014年 07月 11日 ( 3 )

泣くということ。

初めに、
あまり泣かない私が言うのも何ですが・・・

最近読んだ本。

続・森崎書店の日々 (小学館文庫)

八木沢 里志 / 小学館


主人公のおじさんがやっている森崎古書店を軸に、その町や人たちのお話。

続編では、とうとう桃子さんが逝ってしまう。
愛する桃子さんを失ったおじさんは、自分に蓋をしてしまう。
泣くこともしないで、先に進むのをやめてしまう。

しかし、
主人公やみんなの力で、マンホールの蓋が吹っ飛ぶくらい(これは、私の解釈)泣くことができて、通常の毎日に戻ることができそうというラスト。


それで、思い出した。
子どもたちが小さい頃、どーしようもなくぐずぐずしてイラついたりしてる時、一発カツ入れて泣かしたこと。
そうしたら、
思いっきり泣いてすっきりして、一皮むけたようになる。

身体は栄養になって、体に要らなくなったものはおしっこやうんちで出すけど、
こころの栄養は、感情でコントロールするしかない。
笑ったり、怒ったり、泣いたり・・・
貯まった要らない毒は、涙と一緒に水に流した方が良い!
それの方がいい!

私も、たま~に泣くんだ。 これでも。
でも、
還暦近くなったこの頃は、体力が限られているので、笑う以外は、小出しにする技を身につける術を習得しつつある。
f0200795_16122415.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-07-11 16:12 | おもう | Comments(2)

うらおもておもてうら。

何年も、というか何十年も、出してはしまいまた出して・・・手にかけては、仕上げきれなかった布。
f0200795_1512972.jpg

たぶん、20年くらい前に気に入って購入して、いろいろ使い、これだけ残った。
何とかはさみを入れずにこのまま使いたいと思って・・・
思いだしては、出してみて・・・また、しまい・・・。
この柄を生かして、キルティングしてみたりもしたが、、何か違う。
ほどこうと思っても模様が複雑すぎて、ほどくのもくじけてしまい・・・ また何年か経つ。

ボタンたんたんを作りながらも、ながめていた。
たまたま、側にあった古い日本手ぬぐいを当ててみると幅がぴったり。
と云うことは・・・と、藍の古布を当ててみると反物の幅なのでぴったり!
で、
出来たのが、これ。
f0200795_1515476.jpg

こちらが、表のつもり。

母に見せた時、
「それ、裏!  そう!それが表!」と、20年前の布を方を指示された。

   
 

へ?

いや  作ったの私だ し・・・



でも、すごくうれしい!
仕上げられて、すごくうれしい!

ボタンたんとのツーショットもどうぞ!
f0200795_15245186.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-07-11 15:25 | つくる | Comments(0)

歯みがき。

彼も、9歳。
ヒトで云えば、50代です。

煙草もお酒も、やりませんが、ほおっておくと口臭がします。
ってか、
食べられなくなったら困るので、ちゃんと歯みがきをしましょう。
f0200795_14465315.jpg

内側も、しっかり。
f0200795_14472677.jpg

はい、 おりこうさん!
f0200795_14501136.jpg

[PR]
by furuteya | 2014-07-11 14:50 | ねこいぬ | Comments(2)