わたしカフェ


by furuteya
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カテゴリ:おもう( 179 )

節分。

ほんとに時間は、規則正しく刻んでいきます。
必ず、
過ごした時間は過ぎ去っていきます。

こくこくこくこく……………

去年は還暦でした。
さて、
明日は節分。


なんて書いてから…一週間。

立春も過ぎ、そろそろ春!  なんて、そう問屋は降ろさないでしょう。



去年から、自分の盛り上がり度は高くないんだけど、時間は潰されていく日々が続いていて、最近になって、すこ~し潰され方がゆる~くなってきたような感じ。
気の進まないことでも、たんたんとこなしていけば、過ぎる。終わる。

で、去年は、
気が落ちても、4分目くらいにキープして、たんたんとこなすことを身体で感じることができたと思う。

還暦を過ぎ、今年の節分から、
良いことは、一歩下がって、
いやな気がすることは、引かないで、たんたんとそお~っとこなせることを習得できるよう

がんばるぞ~!  な~んちゃって (^^ゞ



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by furuteya | 2017-02-09 12:24 | おもう | Comments(2)

何かで、読んだかしたんだけど…

自ら(みずから)の心 と書いて 『息』

ハッとした。
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by furuteya | 2016-11-05 14:18 | おもう | Comments(2)

海猫屋閉店から。

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“海猫屋”閉店の記事が載ってた。


20歳位の時、
もういない友達と、水色の円盤クラウンに乗って(彼女の親の)高速を飛ばして、よく小樽に行った。
お金が無いので、仕事が終わってから、ミスドでドーナッツとコーヒー買って・・・
ただ、行くだけ。
港で、食べて、帰ってくるだけ。
何、話してたんだろ・・・

2,3度、おまわりさんに声かけられたことあった。
私も彼女も小柄で、けっこう年齢低く見られたし・・・
見た目そんなやつらの乗ってる車に見えなかったしね。


そんな時から、かっこよかった海猫屋。
その頃は、
もっと目立ってたのに、だんだん、どこにあったかわかんなくなってきちゃった。



今年、還暦の私は、
来月、最初の勤め先の同期会に参加する。

彼女は、
アルバイトで入って来ていたが、同い年。
生きていたら、一緒に参加してたと思う。


彼女が死んだ頃、
本当に、いろんなことがあった。
あの年のあの時期が、ひとつの乗り越えるべき山だったんだ。
あの時の、ひとつひとつの判断の後悔から、この歳になってやっと少しずつ引いて考えられるようになった。


同期会から、
彼女のことも含めて、いろいろ思い返して・・・
節目って、ちゃんとあって、大事なんだと改めて思い留めた。
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by furuteya | 2016-09-29 15:10 | おもう | Comments(2)

あぶく。

わたしの命は、ふっと湧いたあぶくのようなもの。

なかなか割れず、ここまで。


割れたら、何事もなかったように、跡形も無くなる。

すべてから、無くなれ!  わたしがいたこと!
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by furuteya | 2016-06-09 14:47 | おもう | Comments(4)

小太郎男にお見舞い。

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ピンクの花は、ミセバヤ。
花言葉は、“大切なあなた”。
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by furuteya | 2016-05-02 11:22 | おもう | Comments(0)

朝ドラ。

“トト姉ちゃん”のおばあさま役の大地真央さま。

……なんとかならないものか……


変だと思う…………。
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by furuteya | 2016-04-25 13:23 | おもう | Comments(4)

5。

まごのひとりが5歳になりました。

5年前の今日産まれてから、5年。


「面だって祝えないよね。」って看護師さんだか保健士さんだかに言われたり・・・

「亡くなる人がい多い時は、たくさん産まれるんだよ。」って言ってもらったり・・・

しながら5年。



5年前の今夜の月は、どんなだったんだろう・・・?
満月の日だったんだろうか・・・
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若い時、
ってか、30過ぎくらいから、それこそ5年くらい毎年、友達だったり、お世話になった人だったりを続けて亡くした時期があった。

恐れ多くも、死んだ方がいいのは私の方だ!なんて思ったりした。

その時期の、言葉には表せない気持ち。
内臓が叫んでいるような感覚。
頭部は痺れて、肩からふくらはぎまでだるいような痛いような感覚。
は、忘れない。


でも、
一度に、ひとり。

5年前の震災だけじゃなく、急に一度にたくさんの誰かを失うということは、想像することが出来ない。




私は、うちの家族は、この子がいるおかげで5年前の今日を忘れない。
絶対、忘れない。

足をつける地球を大切に、しっかり生きて行かなきゃいけない。
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by furuteya | 2016-03-11 15:47 | おもう | Comments(2)

口の中。

氷平線 (文春文庫)

桜木 紫乃 / 文藝春秋


この中に“水の棺”という作品がある。
歯医者さんの設定。
文中に「口の中を見れば性格も生活も見えてくる。」という件がある。

ドキッとする節のひとつだった。
ほんとにそうだと思う。


朝まで遊んで、歯磨きもろくにしないで仕事に行ってたことを思い出した。
その頃の生活を思い出した。
ろくなやつじゃなかった・・・。

ほんとにチャラチャラしてた。

でも、その時にたくさんのことをもらった。
恥ずかしくて、触れられたくない時期だけど、今思えば大切で人間らしかった時期。


もうチャラチャラする体力はずいぶん無くなったけど、心・・・チャラい時がまだある。
まだまだろくでもない奴だ!

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by furuteya | 2015-08-17 16:49 | おもう | Comments(4)

赤信号。

今年に入って、
今日で、5回目。

赤信号なのに、行っちゃうのさ。


見間違い?
って、思っちゃうほど、そろそろ・・・とか、すー・・・とか。

この間の砂川の大事故の思いっきり信号無視!ってんじゃなくて、
確認して行っちゃう車とか、スピード緩めたから止まると思いきや、そのまま行っちゃう!とか。
こっちが間違ってるって錯覚してしまうくらい自然に交差点に進入して、スーって行っちゃう。
今日なんか、
赤信号で行っちゃったって、その向こうの信号も赤だから、止まってるんだよね。
まぁ、車いるから、行けないんだけど・・・ 
そのうち、わき道に逸れて行っちゃったけど。

ぼーっとしてたのかなぁ・・・
でも、そんな感じじゃなかったなぁ・・・


今まで、
調子に乗った暴走族しか、そんなの見たこと無かった。



ちっちゃい子ども連れたママらしき人が、信号渡らないで、子どもの手を引っ張って道路、走って渡ってるし・・・  これじゃ、ルール知らなくなるよね、子どもたち。
でも、そんな大人の親は私たち世代。

心が赤信号の大人に育てちゃった。

録画していた“ランチのあっこちゃん”の最終回をお昼を食べながら観た。
「自分を変えたいなら、食べ物を変えなさい!」    って、言ってた。

そうだと思う。
からだに力が無いと、心もちゃんと保てないと思う。


やばい! やばい!


じじばばも、きちんと食べて、ちゃんと信号を守ろう!
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by furuteya | 2015-07-01 16:52 | おもう | Comments(4)
ずーっと、通っていたパン屋さんがお店を閉めた。

パン屋をはじめてから、
次々条例が変わり、売り上げが良いほど経営が苦しくなる。
今回、電気料金が上がり、家賃も値上げになった。
今、やめないと! と云うことで、閉店した。  んだって!


うちには、
ほんとにおいしいパンで、
今まで食べた中で一番好きなフランスパンで、食パンがこれまた、毎日食べても毎日おいしかった。

まごが6人いるけど、全員、初めてのパン粥はここのパンだった。



私たち夫婦は、そろそろ還暦になる。
自分たちだけのために、お金を使うことは少なくなって来ている。
そんなに欲しいものも無い。



私は、生活できるだけのものがあったらいいし、食べきるだけの食事があればいい。
その
毎日の生活での潤いが、気に入ってるもので暮らすこと。
そのひとつが、ここのパンだった。


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これは、ドイツパン。
見ただけで、味、ちゃんと思いだせる。
ずーっと、スマキチのパン食べるんだと思ってた。















アベノミクスって、どのあたりから盛り上がってるのかなぁ・・・?
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by furuteya | 2015-05-18 16:42 | おもう | Comments(3)