わたしカフェ


by furuteya
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カテゴリ:おもう( 179 )

泣くということ。

初めに、
あまり泣かない私が言うのも何ですが・・・

最近読んだ本。

続・森崎書店の日々 (小学館文庫)

八木沢 里志 / 小学館


主人公のおじさんがやっている森崎古書店を軸に、その町や人たちのお話。

続編では、とうとう桃子さんが逝ってしまう。
愛する桃子さんを失ったおじさんは、自分に蓋をしてしまう。
泣くこともしないで、先に進むのをやめてしまう。

しかし、
主人公やみんなの力で、マンホールの蓋が吹っ飛ぶくらい(これは、私の解釈)泣くことができて、通常の毎日に戻ることができそうというラスト。


それで、思い出した。
子どもたちが小さい頃、どーしようもなくぐずぐずしてイラついたりしてる時、一発カツ入れて泣かしたこと。
そうしたら、
思いっきり泣いてすっきりして、一皮むけたようになる。

身体は栄養になって、体に要らなくなったものはおしっこやうんちで出すけど、
こころの栄養は、感情でコントロールするしかない。
笑ったり、怒ったり、泣いたり・・・
貯まった要らない毒は、涙と一緒に水に流した方が良い!
それの方がいい!

私も、たま~に泣くんだ。 これでも。
でも、
還暦近くなったこの頃は、体力が限られているので、笑う以外は、小出しにする技を身につける術を習得しつつある。
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by furuteya | 2014-07-11 16:12 | おもう | Comments(2)

ご家族の判断。

母の通っている病院のことですが。

気になる症状があったので、予約日ではないが診察をしてくれるか電話をしてみた。
症状を話し、取り次いでもらい…また取次があって、折り返し連絡をくれることになり…。
そして、
緊急ですか?と聞かれ、
それは、わからないと言うと、
「ご家族で、判断してください。」と言われた。


結局、診てくれることになって、検査をしたりしたんだけど、検査の結果は特に問題はないらしい。
で、
どうしてこういう症状が出るか聞いたが、また一週間後に来るように言われた。


ひざ下がひどくむくみ、うっ血した状態は、ご家族で判断する域なのか…

私は、プロが判断して欲しいと思う。
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by furuteya | 2014-06-10 22:31 | おもう | Comments(4)

運動会のお弁当。

今時。
いろいろ、面倒なので運動会は午前中で終了で、昼食は挟まないらしい。

聞くところによると、
運動会のために仕出し弁当を予約注文したが、当日雨で中止になってしまったため、無駄になってしまったとかで、学校にお弁当代を請求した   など、などなど・・・
のため、お弁当の時間は無くなったらしい。

昨日の新聞。
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記事には、順延になった場合、無料でキャンセルか、延期日に持ち越しか選ぶことができる  と、あった。


何で、手をかけないんだろうね・・・?

何で、そんなに、面倒くさがるんだろうね・・・?


そういう選択もあり! の場合もあるとは思うけど、出来ることはやった方が良いし、出来る時はやった方が良いと思うよ。




何か、ヤバいよ。
ひ と
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by furuteya | 2014-05-25 14:45 | おもう | Comments(0)

もうすぐ母の日。

ですが、
歳を重ねるたびに、母の一面、二面三面を知り、固まることが多い。

今日は、
“布団カバーを取り換えるのをいやがる” ことから、
(替えてもらうのも、遠慮?する。)
「面倒だから、取り替えたくない。」と言うので、「私たちが家に居る時も?」と、聞いたら・
「半年か一年に一回くらいは、替えたかも。」と。

私は、
枕カバーは二日に一回。
シーツは三日から四日に一回。
タオルケットは一週間に一回。
掛け布団カバーは2週間に一回。  は、交換する。

流石に、
シーツは、一週間に一回、取り替えてもらっているが、子どもじゃないんだから、あんまり神経質に言うのも。
と、思い、ほどほどにして、忘れた頃にまた言ったりしているが・・・

まさか、
そうだった とは。


他にも、いろいろあるが、
不思議に思うのは、どこから、こうも違ってしまったのかということ。
だいたい、家事全般にして、ずれがある。

母は、
働いていたせいもあってと思うが、子どもに、家事を教えて、させる余裕はなかったようだ。
「面倒なので、台所に入ってほしくなかった。」とも、言っていた。


母が、しなかったから、私は・・・。
というわけでは、ぜんぜん無くて、ほとんど覚えていない、子どもの頃の家での生活。
たぶん、
興味が他にあったからだと思うが。


母は今、
週三日、デイサービスに行き、
残りの四日を、我が家の“私カフェ”に出向き、ランチをし、たまにお風呂に入り、2時か3時にサービス付き高齢者住宅に帰って行く。

そこでは、
ほとんど趣味の時間を過ごしている。


よかったと思うよ。  お母さん。
私が、家事好きで。

世の中、うまく回ってるゎ。

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by furuteya | 2014-05-09 16:02 | おもう | Comments(0)

ざけんな!

って思って、ここから動いてしまったら…やばい!

わたし、
落ち着け!

みんなそれぞれ、個々。

しょうがない!


わたし、どう有りたいか…だ。
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by furuteya | 2014-04-23 21:53 | おもう | Comments(0)

貧乏と貧乏臭い。

嶽本野ばら氏の本 (ミシン)を読んでいて、貧乏と貧乏臭さの違いのくだりがあって…
気がついた。

夫のスタンス。



私達は、未だかつて貧乏だけれど (本当はもう、そんなに貧乏では無くなった…と思うが。) 結構、優雅に暮らしている。


それは、
彼が、貧乏でも、貧乏臭くなかったからではないかと気がついた。

それが、彼を少しでも見上げて、35年も一緒にくらしてこれた要因だと思った。

ここはという所は、レベルを下げない。

下げるくらいなら、しない。

困ったことはいっぱいあったけど、荒まなかったのは、彼の立ち方だったのかも。
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by furuteya | 2014-04-22 20:16 | おもう | Comments(0)

ぼやく。

そう言うから、そのままそうなんだと思ってたけど、
それは、
結論だけであって、付属する言葉があったわけで・・・

何度もあった中(うち)、初めの方は、腹が立ったり、情けなくなったりした時間もけっこう長かったりしたけど、
繰り返すうちに、
自分の器の大きさを知ることになり・・・
自己嫌悪に陥る。


しかし、
そのうち、事が起こった時、
ただ、残念に思う気持ちしか湧いて来なくなった。



そんな私だから、
言われた事の、奥行きを知ることができないわけで・・・


ただただ、自分が残念に尽きる・・・・・・・・・・・・・・・わけで。
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by furuteya | 2014-03-13 21:21 | おもう | Comments(2)

無臭。

通りがかったスーパーで、ごぼうを買った。
なんか違うな って思いながら、土を落として、ささがきにし始めた。

普通なら、包丁を入れた時に漂う匂いがしない。

手にとって嗅いでみても、微かくらいしかしない。

こりゃぁ だめだ!と思い、全てささがきにして軽く炒めて冷蔵庫にしまった。

人参の嫌いな娘は、「スーパーで普通に売っている人参は人参臭くないから 使いやすい。」って。

そういうごぼうなのか、痛んでいたごぼうなのか…


で、
思ったのが、最近、ひともそうだな って。

体臭を気にするのも、そうだけど、
その匂いじゃなくて、個性っていうのか…

男なのか、女なのか、若いのか、年取ってるのか、北のひとなのか、南のひとなのか…
海のひとなのか、山のひとなのか…
何が好きなひとなのか、何が嫌いなひとなのか…


そのうち、
ひとなのか、さかななのか、むしなのか、草なのか… 機械なのか… わかんなくなるかも…
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by furuteya | 2014-03-02 07:18 | おもう | Comments(4)

拾い物+落し物=0

年が明けてすぐ、犬と散歩中、1000円拾った。

ネコババした。



一月の末、久しぶりに街に行って、小銭入れを落とした。


この間、バッグに入れておいたリップクリームを落としたのに気がついた。



落し物、〆て1000円位。



こんなもんだ…
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by furuteya | 2014-02-19 21:59 | おもう | Comments(0)

歳の取り方。

久しぶりに会った40年来の友人に、
「良い歳の取り方してるねぇ。」 と、言われた。

何だか、
その類の本や雑誌に書いてあるようなことを言われて、照れた…(^^;;

彼女曰く、「幸せって、そう思えたら幸せなんだよねぇ…。」 って。



そうそう、
良い歳の取り方って言われた後に、「顔、小ちゃくて肌も良いし。」とも。


何だか、とっても幸せそうに見えたんだろ〜…な。



まっ! 確かに! って感じだけど…。
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実際、歳を重ねることは、すてきなことで、わくわくもする。
百聞は、大したことないけど、一見は歳を重ねた分、多いわけで。

さて、
今年も、一見を増やせますように。 ……あっ! 器の大きさの分しか貯められないんだった…(^^;;
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by furuteya | 2014-01-25 14:53 | おもう | Comments(0)