わたしカフェ


by furuteya
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<   2018年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

13歳になり、
会陰ヘルニアの手術から、6年が過ぎました。

5年目の去年までは、
まだ、なかなかウンチを出し切れず、肛門から顔をのぞかせながら、ウロウロするのが当たり前でした。

ところが、
5年を超したあたりから、気のせいかと思うほど、すんなり出るようになりました。

あんまり出しづらそうなときは、肛門の下、直腸あたりを触ると確かに存在しているので、そっと押してあげるとモリモリっと出てくる。 そのせいかと思いきや、夫っとは何もしてないらしく。


兎に角、ここ3か月くらいは、すがすがしい散歩をしています。


今までのことがあるので、きつねにつままれた気分ですが、このまま続けばいいと願うばかりです。
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唯一のともだち…というか、黒ラブちゃんたちのお母さんのおやつ袋とともだち。

おりこうなんだよね。彼ら。

うちに来た時からの付き合いで、
手術の後、極端に何にでも怖がり、狂暴になった時でも、彼らだけは大丈夫だった。

私が根性出して、しつけられなかったせいなんだけど、本当に助かっておる次第です。


pm25のせいで、もや~っとした札幌だけど、桜はほぼ満開。


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どっか、行きたくなるなぁ…


でも、
あったかいので、ベランダでも片付けよう!

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by furuteya | 2018-04-30 12:24 | ねこいぬ | Comments(2)

インターネット。

2日間、インターネットが使えなかった
ら、
本当に不便で、頼ってる自分にも驚いた。


折しも、
支払い時期。

今は、web明細ってのが当たり前のようになっていて、目で見て確認して
指で決定!





ふと、気づいた時、
すぐ、調べられる。

体がその流れになっている。


まぁ、
すごく困ったってことはないんだけど、
「あっ…使えなかったんだ…。」って、ネットが空気のように思ってしまっている自分にちょっと、ある意味感心した。



雲は、見えるけど掴めない。
強い風が吹くと、あっという間にながれていってしまう。

わたしは
追いつけないかも。
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by furuteya | 2018-04-28 18:08 | くらす | Comments(2)

おうえん。

がんばってる君に
頑張れ!って言うのは、本当に偲びない。

でも、
生きていくために、踏ん張れ!

長く歩き続けるには、歩幅に気をつけよう!

肩をいからせて歩くと、息切れするのも早い!

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たまに、ふら〜っと、杖持って、現れることにするから。

ベンチも持参するから、ちょっと休んだりしよう。






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by furuteya | 2018-04-27 11:07 | おもう | Comments(2)

羊と鋼の森コンサート

こらえきれずに
拍手してしまった。



コンサートは、朗読を挟んでいたので、演奏が終わっても、もちろんお辞儀はしないで、すっと立ち去る…。
だから、拍手は無い。




後半の休憩の後、
お話を照らすように、2曲の月の曲。
2曲めのベートーベンの“月光”の後、
みんな… 思わず、拍手してしまっていた。
(だって、本当の本当にすばらしかった!)


ほんとに…みんな。


こんなことは、私は、初めて。



そして、
はだしのジャズピアニストのよる結婚行進曲による即興。
ラストなので、
心置き無く、みんな大拍手。


もうなんか、
羊と鋼の森に囲まれて、席を立つことは考えられない空気の中、もちろんアンコール。
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よかったなぁ…
聴けて良かった…
観れて良かった…




1部のトークで、
作者の宮下奈都さんは、舞い上がってるし、
主催の調律師協会の支部長さんも、何が言いたいのかわかんないし、
聞き手の方も……… だし。

でも、
そうだったから、こんなあったか〜いコンサートだったのかも。



そして、
本は、再読して、もうすぐ読み終わります。




宮下奈都さんの本は、
どうも、ひとりツッコミが多い。
「羊と鋼の森」は、シュールに進みつつ、やっぱりそのまま進められないらしく、フッとプッと軽く吹き出すところがある。
この本は、主人公が若者なので、
ツッコミは少ししかなかった。
でも、
この若者の後ろにある大きな森がずっと感じられた。
誠実な空気の読めないこだわりの強い面倒くさい若者。
自分では、
こだわりがないと思っている若者。

「この仕事に、正しいかどうかという基準はありません。正しいという言葉には気をつけたほうがいい」
と、言われる若者。

美しいものに気づかずにいた。ただ、知ってるということに気づかずにいたことに気づいた若者。

知っていようがいまいが、いてもいなくても、木は木で、春になって芽を出し葉を出し秋になれば実をつけ、やがて熟れて落ちる。このままこの森に倒れて呼吸を止めてしまっても木の実は落ちると思って、その解放感から自由だ!と感じてみたり、その背後からしのび寄る寒さや空腹から生身の不自由さを感じてみたりする若者。

「逆立ちしても敵わない」という先輩に、「ちゃんと両足で立たないと不安定」とまじめにツッコミをいれる若者。


そして、
「ピアノは、弾きはじめたら、結局はひとり」という子が、
「ピアノで食べて行くのではなく、ピアノを食べて生きて行く」と言う。
それじゃぁ、
ひとり食べ放題じゃん!って思ってしまった私。



本を読んでからの映画は、観ないことが多いけど、この映画は観に行こうと思う。

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by furuteya | 2018-04-19 14:46 | えんた | Comments(0)

動こうよ!

テーブルの位置を変えようと思い…。
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テーブルの下にいた彼には声はかけなかったのですが、
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ビクともしません。

ベンチも移動しました。
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少しずらしました。
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そのままです。
が、
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気が付いたら、収まってました。

足も、収まってます。
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動こうよ。

たのむよ!




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by furuteya | 2018-04-16 14:27 | ねこいぬ | Comments(2)

ごめんちゃい。

夫っとの帰宅時間を勘違いして、
遅いなぁ~って思いながら、ま~ったりチビチビ(正確にはぐびぐび。)やっていた。
野球中継観ながら。


そしたら!
いぬの夕御飯を忘れてたんですねぇ...。

夜中の「キャー!」って声?にビックリして目が覚め、
「キュー!」
「キュルキュルキュル!」
「ギュー! グルル~!」


..................(・・;)


もしかして、もしかして、
それ... お腹の音?
食べてなかった...?

あげてなかった?
あげてなかった!

とりあえず、寝たふりを決め込んでみたが、 悲しげなお腹の音が止まらない。




起きて、
夜食を出しました。
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何にも言わないんだもの...。

わざわざ寝てる横に来て、その意思表示は如何なものかと...。


お互い歳だからさぁ
言い合おうよ!
忘れるんだって!

頼むよ~!



兎に角、ごめんねぇ。

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by furuteya | 2018-04-11 12:04 | ねこいぬ | Comments(2)
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誘われたので、行って来ました。
美しかった!
けど、
こういうお芝居は、事前勉強なり、知識があってのものなのだと解釈。
始まる前に、パンフレットをさら〜っとだけど読んだから、何となくわかったけど、誘った友達は、字がちっちゃくて読めないって読まなかったし、なんか解説してくれるらしいイヤホンも借りなかったので、ちょっと眠くなって来てる場面もあったとか。

して、
お腹も空いたし喉も渇いたということで、適当な居酒屋で、1杯2杯…5杯くらい飲んで食べて、地元に戻り、
何年振りかのスナック!へ。

でもその頃、その時間、私はもう熟睡してる時間。
スナックのもや〜っとした灯りの中にいると、ありがた〜くなってきて、しきりにあくびが出る。
お通しのじゅんさいとたこの酢味噌和えをおいしくいただいたら、もうあくびを通り越して涙が出てきて…
友達置いて、先に失礼して来てしまいました。

いやぁ… スナック!だった。




先月から、
コンサートや観劇付いてる私ですが、
今週末は、これ。
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これは、本当に楽しみなんです。
しかも、
ピアノ演奏のひとりの木村友梨香さんは、孫の先生の先生のお嬢さん。
なんかわかんないけど、
行きたかったコンサートに知った名前があるだけで、わくわくする。


待ち遠しいなぁ…。

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by furuteya | 2018-04-02 18:46 | えんた | Comments(0)